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郵便局の学資保険
郵便局の学資保険は、いわゆる学資保険です。
最近では、ソニー生命をはじめとするいろんな保険会社から
学資保険が発売されていますが、
昔は、学資保険といえば、郵便局でした。
この郵便局の学資保険、かんぽの学資保険とも言われますね。
これは、学資保険と育英学資に分かれています。
学資保険と育英学資の違いは、
育英学資には、被保険者が死亡した場合には、
育英年金が支払われるところ。
年額84万円の育英年金が支払われます。
実際の払い込み金額のモデルを見てるとわかりやすいかもしれません。
ホームページに飛んで、保険の設計というところをクリックすると
モデルを計算することが出来ます。
たとえば、500万円で特約なしの生存保険金付 22 歳満期で14年間払い込みで設計をすると、月々30550円。
毎月3万円はきついですね。
ちなみにこの金額は元本割れをしています。
計算をすると
30550X12X14=5132400円
132400円分余計に払うことになります。
郵便局の学資保険は、今の利率では元本割れしてしまいます。
ここはちゃんと理解しておいた方がいいですね。
ただ、医療特約などの補償は、それなりについています。
こどもやわたしたち親の医療補償も考えるのなら、
郵便局の学資保険は、いい保険かもしれません。
ここをどう見るかが大事なポイントとなりそうです。
郵便局の学資保険
http://www.kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/gakusi_1.html
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